最初に登場したのはDacco。
Daccoについては“YURA様がいる”ということしか予備知識がなくて、入場してから友だちからDaccoの見方を教えてもらいました。
・彼女曰く、ダッコラダンサーズの真ん中のお兄さんがステキ。
・一目で納得。
・後ろの真ん中で踊るそのお兄さんしか見てません。
・常に微笑の表情が全く崩れない。
・ダッコラダンサーズの3人の中で1番動きにキレがある。
・むしろキレがありすぎ。
・「Daccoです」の時の微妙なお辞儀の角度にひとりで爆笑。
・両手にタオルを持って踊る曲の最後、タオルを上に放り投げて静止したらちょうど頭にのった。
・慌てることなく次の曲が始まって動けるようになったら頭を振ってタオルを落とす!
・いや、手で落としたらええやん!
・右手のこぶしを挙げた時に右手の小指をテーピングして曲げられないようにしてあったのに気づいた。
・テーピングのせいで小指だけ伸びててグーができない。
・表情や立ち居振る舞いが小劇場の役者っぽいなぁと思ってたけど、本当に役者さんなんだと後で判明。
あのダンサーさんのためにまたDaccoが観たいです。
次に登場したのがrice。
・1日と5日のO-WESTと同じオープニングSE。
・自然に湧き起こる手拍子。
・このオープニングSE、かなり好きです。今日はどんなライブになるんだろうってすごくワクワクする。
・このライブハウスは初めてなのに、照明が曲中の切り替わるところでもタイミングが合ってた。
・1曲目の『フラクタル』、最初のドラミングの部分だけドラム台の足もとの高さだけ薄い緑が点ったのが印象的でした。
・久しぶりに聴いたフラクタルだったけど、やっぱりやりきれなさはぬぐえない。
・『ラブレイン Type:7』で淳さんがベースをカッコ良く弾いているところ、ふらふら〜っと近寄ってきた有紀くんに頬をぶにぶにぶにぶにとされていた。
・わたしの心の中は「やめて!淳さん、逃げて!」
・『Sing you』が楽しくて嬉しくて無邪気に笑える空間。早くこの曲をわたしの中にとり込みたい。
セットリストは
フラクタル
脈
兎に角
アンゲルディエ 雪の彩
余韻
ラブレイン Type:7
Sing you
to you
アンコールは有紀くんはキーボードを弾きながらの『凛』。
・有紀くんが座って後ろの方まで見えなくなるから前の方たちがしゃがもうとすると「いいよいいよ!ウ○コ出ちゃうといけないから!」。大人な曲を演るのに断り方が大人気ない(笑)
・断られてもやっぱり気を遣ってしゃがむのがriceファンですね。
・ふと振り返ったら最後列の方もしゃがんでた(笑)
・個人的には4日間で2回も全く同じシチュエーションでライブハウスでしゃがむとは思いもよりませんでした。
・やっぱりriceを取り巻く人たちは愛にあふれてるなぁと思います。
セッションはriceとDaccoの4人全員でSHAZNAの『Melty Love』。
・有紀くんがベース、LIDAがギター、ドラムがYURA様。
・1番を歌ったひろくんは歌詞カードを見ながらでも危うかった。
・間奏でYURA様がスティックを止めることなく立ち上がって、ひろくんが別のスティックを持ってドラム交代。
・SWEET TRANCEやらなくなってからかなり長い歳月が経ってるのに…覚えてるもんだなぁと、2番を歌ったYURA様は歌詞カードを持たずにまるで持ち歌のようにとても自然に完璧に歌っていたのが今日いちばんの衝撃でした(笑)
2008年11月26日
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